RAUM SMILE眼科
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手術前後の注意事項

安全な手術のための必須ガイド

手術前の注意事項

正確な検査結果と安全な手術のため、以下の事項を必ずお守りください。レーシック、ラセック、ICLすべての手術に共通で適用されます。

ソフトレンズは手術の最低1週間前、ハードレンズ(RGP)は最低2〜3週間前、乱視矯正用レンズは2週間前から装用を中止してください。レンズによる角膜変形が元に戻ってから正確な検査と手術が可能になります。

手術当日はアイメイク、アイクリーム、ローション、香水などの使用をお控えください。微細な粒子が手術中の感染リスクを高める可能性があります。基本的なスキンケアのみ軽く行ってからご来院ください。

現在服用中のすべての薬を担当医にお伝えください。特にニキビ薬(イソトレチノイン)、ホルモン剤、免疫抑制剤、抗ヒスタミン剤などは手術に影響する場合があり、一部の薬は事前に服用を中止する必要があります。

手術後はご自身での運転が困難です。公共交通機関のご利用、または付き添いの方と一緒にご来院ください。特にラセック手術の場合、数日間視力が不完全な場合がありますので、付き添いの方の同行をお勧めします。

手術前日は十分な睡眠をお取りください。過度な飲酒、激しい運動、サウナなどはお控えください。手術当日は楽な服装(パーカー、ボタン付きシャツなど)でご来院ください。

手術後の回復過程

当日

  • 帰宅後3〜4時間は目を閉じて十分にお休みください。
  • 軽い異物感や涙が出るのは正常な反応です。
  • 処方された点眼薬を指示通りに使用してください。
  • 目を絶対にこすらないでください。

1日後

  • ご来院いただき経過検診をお受けください。
  • ほとんどの方が視力0.8〜1.0に回復し、日常業務が可能です。
  • 目を閉じて軽く洗顔が可能です。
  • 運転は検診後、医師の許可があれば可能です。

1週間後

  • アイメイクが可能です。
  • 軽い運動(散歩、ストレッチ)が可能です。
  • サウナ、プールはまだお控えください。
  • 人工涙液をこまめに点眼してください。

1か月後

  • ほとんどの運動が可能です。
  • 水泳、サウナのご利用が可能です。
  • 視力が安定期に入ります。
  • 定期検診をお受けください。

3か月後

  • 最終的な視力の安定化が完了します。
  • ハロー・グレア、ドライアイの症状がほとんど解消されます。
  • 以降は6か月、1年ごとの定期検診をお勧めします。

必ずお守りください

手術後最低1か月間は、目を絶対にこすらないでください。
処方された点眼薬は、指示された回数と順序を必ずお守りください。
手術後1週間は、目に水が入らないようご注意ください。
外出時はサングラスまたは保護メガネを着用してください(紫外線・風・ほこりの遮断)。
急激な視力低下、激しい痛み、強い充血がある場合は、直ちにご来院ください。

よくあるご質問(FAQ)

レーシックは角膜フラップを作成して開き、レーザーを照射した後に再び閉じる方式のため、上皮の損傷が少なく早く回復します。一方、ラセックは角膜上皮を除去してからレーザーを照射するため、上皮が再生する3〜5日間は痛みや視力低下があります。ただし、長期的な視力の結果はどちらの手術も優れています。

手術後最低3〜6か月間の人工涙液の使用をお勧めします。手術初期は1日4〜6回以上点眼し、時間の経過とともに医師の指示に従って徐々に減らしていきます。ドライアイの症状が続く場合は、より長期間使用する場合があります。

レーシックの場合は手術翌日から可能ですが、長時間の使用はお控えください。ラセックの場合は1〜2週間後から可能です。パソコン使用時は20-20-20ルール(20分ごとに20秒間、約6m先を見る)を実践し、人工涙液を頻繁に点眼してください。

軽い散歩は手術1〜2日後から可能です。軽い運動(ジョギング、ヨガなど)は1週間後から、激しい運動(球技、水泳など)は1か月後から可能です。水が目に触れる水泳は、必ず1か月以上経過してから始めてください。

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